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京都技芸・学問・金運の神 弁財天を祀る寺「六波羅蜜寺」へ@清水道

今回はこちらに行ってきました。

六波羅蜜寺。

京阪電車清水五条駅から徒歩10分程度。

京都市バスのバス停「清水道」から徒歩6分程度。

踊り念仏で知られる空也が平安時代中期に造立した十一面観音(国宝)を本尊とします。本堂には重要文化財の空也上人像など有名な彫刻もあります。疫病が蔓延した京都の街を鉦を鳴らし念仏を唱えながら歩く空也の姿を描写したと言われています。


弁財天堂

弁財天が祀られているそう。
琵琶を奏でるインドの神様。
美や音楽、技芸、弁舌、学問の神、金運、財運を司る神として信仰されています。


なで牛。



スタンプラリーのような感じで七ヶ所巡る「都七福神めぐり」。

弁財天を祀る寺ということなので、最後に金運のお守りを授与していただきました。下の黄色のお守りが500円。こちらの金運のお守りをお願いする前に、まず「銭洗い弁財天」でお金を清めておくことをおすすめします。ざるの中にお金を置き、柄杓で水を三回掛けます。その清められたお金を濡れたまま渡すと、黄色の紙の中に包んでくれます。

こちらを白い袋に入れたまま金庫の中に置いて持ち歩かぬようにとのこと。


そしてこちらの鈴の根付は持ち歩くようにとのことでした。