■YOUR LANGUAGE >>google translate

京都非日常に誘う一軒家フレンチレストランー京都 精華町「L’astre(ラストル)」

京都駅から近鉄に乗り換え。近鉄京都線「新祝園」駅で下車。そこからバスに乗って行きました。
ちなみに「新祝園」は〈しんほうその〉と読みます。JR祝園駅と奈良交通のバス乗り場は隣接しています。バス停の名前は「祝園駅」。バスは駅を出るとすぐあったのでわかりやすかったです。

「けいはんなプラザ」というバス停で降りました。乗車時間は10分程度だったと思います。

バスを降りて程なく、生成色の壁の一軒家が見えてきました。

今回は同じタイミングで予約されてたお客さんがひと組、後ほどもうひと組いらっしゃいました。

今回はゴールデンウィークなので少し特別なメニューでした。通常のランチと価格も違いました。

・アミューズ(Amuse-Bouche)
ホタテ、ホタルイカ、竹の子、春菊

・オードブル1(Hors d’oeuvre)
桜鯛、新玉葱のピューレ、木の芽、山椒のコンソメ

・オードブル2(Hors d’oeuvre)
うすえんどうのブルーテ、豚と貝の泡
テットドポーのクロケット

・魚料理(Poisson)
鰆、桜海老のリゾット、蕗の薹

・肉料理(Viandes)
A5ランク黒毛和牛ウチヒラのロティ
ゴボウのピューレ、チップ

・デザート(Dessert)
苺、よもぎ、きなこ、フロマージュブラン

どのお皿に入ってる食材も旬のものが中心で、素材が活かされていて、ひとつひとつが味わい深かったです。
食材も美味しい。ソースも美味しい。素材の味と工夫されたソースが絶妙なハーモニー。この繰り返しでした。

あとパンにつけるバターも工夫されています。普通のバターと海藻が練りこまれたものの二種でした。私は海藻バターの風味が気に入りました。

数組の客に対してシェフも奥様もアットホームにあたたかくもてなしてくださいました。ひとつひとつの心配りが素敵でした。

ちなみに「L’astre(ラストル)」はフランス語で星の意。
連休の初日にふさわしい、一軒家で非日常を感じさせるフレンチレストランでした。

>>お店の詳細はこちら(食べログ)

>>お店の詳細はこちら(ぐるなび)

関連ランキング:フレンチ | 学研奈良登美ケ丘駅山田川駅木津川台駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。