■YOUR LANGUAGE >>google translate

京都大きな卵焼きに香ばし鰻「かねよ」のきんし丼

そういえば今年の土用の丑の日はいつだろう?と思って調べてみたら、7月25日(火)と8月6日(日)でした。
7月25日はもう過ぎていますので、8月に鰻を食べたいと思います。

むかしむかし、土用に「う」のつくもの(梅干し、うどんなど)を食べると縁起がいいと言われていたそうです。
それが「鰻」を食べるようになったのは蘭学者・平賀源内の助言からだそうです。売れ行きの悪い鰻屋さんに相談されて「土用の丑の日」という看板を出したところ繁盛したのがきっかけ、と言い伝えられています。

京都で鰻といえば、まずここが浮かびます。

このお店は河原町三条のロフトの近くにあります。修学旅行でおなじみの新京極通からも近いです。

明治末期創業で建物も大正時代から変わりません。たしかに赴きが。二階座敷では落語寄席が開催されていることも有名です。
いつものきんし丼上(2,800円)を注文しました。

器から卵焼きがはみでています。これが美味しいのです。

ちなみにこのお店に来たら必ず茶碗蒸しも頼みます。
(どれだけ卵摂取するんだ…?という疑問は置いておいて。)

卵焼きも美味。鰻も香ばしくて美味。まちがいないです。

土用の丑にかこつけて、今年も食べに行きたいと思います。

【住所】
〒604-8034
京都府京都市中京区 六角通新京極東入松ヶ枝町456
「京極 かねよ」
MAP