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京都糺ノ森の茶屋「さるや」の申餅&氷室のいちごミルク氷@下鴨神社

下鴨神社を歩いていると、敷地の中ほどに甘味処が。

葵祭の名物「申餅」を140年ぶりに復元。

葵祭の申の日には小豆の茹で汁で搗いたお餅が神前に御供され、ほんのりとはねず色に輝くこのお餅のことを都人は「葵祭の申餅」と呼んで親しんでいたそうです。

店の奥で注文します。

まずは申餅のセット(350円)を注文してみました。

素朴な味わいのつぶあんのお餅。一口サイズのやわらかめのお餅。甘すぎず美味しかったです。

そしてかき氷も注文しました。

いちごミルクを注文。

氷のザクザク感がないふわふわ氷。氷の上にかかっているのは練乳。氷はふわふわ。かき氷に苺シロップを少しずつかけました。この苺シロップは果肉が入っており、やわらかいジャムのような感じ。練乳との相性もよく美味しいです。

とにかく氷がふわふわで、これを食べるために再訪したくなるくらい美味しかったです。

下鴨神社に来た際にはぜひ立ち寄ってみてください。