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京都京都で台湾家庭料理を「台湾食堂 微風台南 TEARSII」

河原町丸太町の北東あたりに気になっていたお店があったので、週末行ってきました。

「台湾食堂 微風台南 TEARSII」

看板の食のイラストが可愛い!まさに看板惚れ^ ^

昼の店内はおもに自然光。古い町家を利用しているのでしょうか。手前がテーブル席、奥にはちゃぶ台がいくつもあり、お茶の間みたいな感じです。靴を脱いで上がります。

ちなみに夜は電球色の照明が灯っていて、外から覗くと異国情緒な雰囲気満載。

土曜12:00直前に到着。自分たちが座って満席になりました。
自分の席の前には本棚。なぜか森?外の『うた日記』があったのが意外でした。笑

ランチで注文したのは

魯肉飯(ルーローファン)(台湾式 豚バラ煮込みごはん)400円

蛋炒飯 ダンチャオファン(台湾式卵チャーハン)400円

麺線 ミェンシェン(煮込み台湾素麺)800円

マンゴーかき氷

魯肉飯や台湾式卵チャーハンは小盛・普通・大盛から選べます。
(小盛400円 プラス200円ずつ)
プラス料金で煮卵(80円)や厚揚げ(80円)トッピングも出来ます。

卵チャーハンは家庭での焼き飯みたいな素朴な感じ。中の具がチャーシュー、鶏肉、エビ、ミックスの中から選べます。

魯肉飯は八角などの香辛料が効いています。香辛料に慣れてない自分でも食べやすかったです。

麺線は鰹出汁のきいたスープに豚バラ煮込みがのっています。

デザートのマンゴーピンは1人では量が多かったので2人でシェアしました。マンゴーがたっぷり、暑くなりはじめのこの季節にはぴったりでした。

このほかにも
多分台湾式ファストフード
フルサーロ(棺桶パン。台南式クリームシチュートースト)(500円)やピーナッツ風味の割包(台湾ハンバーガー)(380円)などリーズナブルなメニューも。

カフェメニューも豊富で、かき氷のほかにタピオカドリンクの種類もたくさんありました。

あとお弁当などのテイクアウトメニューもあるようです。

はじめての味や食材に出会いワクワクしました。まだ挑戦していないものもあるので、また来ていろんなメニューに挑戦したいです。

【住所】
〒602-0877
京都府京都市上京区桝屋町359
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